PRISTINカイラの活動休止の原因はMV撮影中に起こった脳しんとうで撮影も強行されたと兄が暴露

PRISTINの所属事務所Pledisエンターテインメントが2017年10月にメンバーのカイラについて「カイラがチュソク(日本でいう旧お盆)にアメリカの実家に帰省し、健康診断を受けた結果、医師から休息するように診断された」と明かし、突如活動中断が発表されました。

PRISTIN Twitterより

事務所の発表によると健康上の理由で、医師から活動を続けるのは無理だと判断されたと明かしており、具体的な内容については特に何も発表していません。そのため彼女の容態に注目が集まっています。

カイラ

カイラはアメリカ出身で父がアメリカ人、母は韓国人です。カイラはPRISTINではラッパーというポジションで、低い声が特徴的で、さらに英語もできるため、英語でラップを披露することもできます。PRISTINにはナヨン、レナ、シヨンなど、複数のラッパーがいますが、カイラの場合、低い声のラップという部分で定評があります。

ストレスが原因と指摘されるものの…

カイラの突然の活動休止に対し、以前からファンイベントでのフォトセッション中にファンに無視される、ネット上で太り過ぎだと指摘される…など、2001年生まれの15歳という立場で精神的に厳しい状況に追い込まれていたため、精神的な理由が原因かと指摘されていました。

・撮影会で無視されるカイラ(ファンのカメラが全て舞台袖にいるメンバーの方を向いている)



▲動画キャプチャー

カイラの兄「活動休止の原因は脳しんとうでMV撮影も強制的に行われた」

カイラの活動休止発表の翌日にカイラの実の兄がTwitter上で「カイラはMV撮影中に負傷し、脳しんとうを起こしていた」と明かしています。

現在は回復中であると明かしたものの通院が必要で、怪我にも関わらずMV撮影も強行されたと明かしており、所属事務所に対して不満を述べています。また決して精神的なストレスが原因ではないと明かしており、所属事務所が最初から事実を明かしていればこのようにストレスが原因だと指摘されることにはならなかったとも説明しています。

このTwitterは現在ではアカウントが消されており、兄が指摘しているMVは『WE LIKE』である可能性が高いです。

韓国のネット上での意見

Naverより(+が共感、-が非共感)

・メンバーがMV撮影中に怪我したらまず病院に連れて行かなきゃ。それを今までずっと放置してたの?本当に所属事務所なのか?[+135 -2]

・脳しんとうって本当に注意しなきゃいけないのに。アメリカで安静に治療して欲しい。[+93 -2]

・まだ若いのに…怪我したら中断して治療すべきでしょ[+62 -0]

・やっぱりPledisだwww 脳しんとうだったのに活動を強行したって、本当にお金重視だね[+60 -0]

・回復して元気な姿見せて欲しい[+48 -2]

・脳しんとうなのに活動を強行させたって頭おかしいでしょ[+19 -0]

・まだ若いのにひどい[+18 -0]

現在のカイラ

活動休止となってしまったカイラですが、PRISTINのデビュー300日記念に当たる2018年1月14日になり、PRISTINのInstagramにカイラの現在の動画が公開されました。

動画では『We Like』のMVの再生回数が1000万回を突破したとことと、デビュー300日経つこと、そして「私はアメリカで元気に過ごしているので、心配しなくても大丈夫です。私もまもなくメンバーとファンの皆さんにお会いする予定です」と復帰の意志を明かし、元気な姿を見せています。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント