WANNA ONEウジン『帯状疱疹にかかった時、夢を諦めようと思ったこともある』

WANNA ONEのウジンがラジオにて『プロデュース101 シーズン2』に出演当時、帯状疱疹(たいじょうほうしん)にかかり苦労したことについて話しています。

・ラジオでのウジンのコメント

『プロデュース101』出演当時帯状疱疹にかかったウジン

2017年5月、ウジンが『プロデュース101 シーズン2』に出演していた際、ウジンが帯状疱疹にかかったことが事務所を通して発表されました。しかし番組の収録にはできるだけ参加することを明かし、番組に参加をしました。そのためウジンは眼帯をして番組に参加をしています。この経緯を知らない視聴者にとってなぜウジンだけが眼帯をしているのか気になるという声も寄せられました。

・『プロデュース101』で眼帯をしてパフォーマンスをするウジン

帯状疱疹

この帯状疱疹とはウイルスによって起こる皮膚病で、赤い斑点や水ぶくれが帯状にできてしまう症状が現れます。痛みやかゆみを伴います。ウイルスで発症するものですが、疲れやストレスなどのきっかけでウイルスが発症することが多いです。ウジンのように顔、特に目の周りに発症してしまうと失明や顔面麻痺、合併症などの可能性もあり、特に危ないと言われています。

そのためウジンは眼帯はしているものの普通にパフォーマンスを行なっていたのの、危険な状態だったようです。

ウジン『帯状疱疹にかかった時、夢を諦めようと思ったこともある』

アイドルにとって、特にアイドルのオーディション番組という多くの視聴者が見ている大切な時期に発病し、眼帯をしてしまうというのは致命的なリスクです。番組では眼帯の状態でパフォーマンスを続けましたが、番組終了後ラジオでウジンは『帯状疱疹にかかり夢を諦めようと思ったこともある』『今まで苦労をかけてきた両親に申し訳ないと思って夢を追い続けようと思った』と明かしています。

標準語を話そうとしてもつい方言が出てしまうウジン

ちなみにウジンは釜山出身にも関わらず「ソウル出身です」と言って標準語を話そうとしている姿が番組を通じたびたび見られます。

といっても、やはり方言を直すのは難しいようで、釜山方言のイントネーションがどうしても出てしまうそうです。これに対し「一生懸命直そうとしている姿がかわいい」「方言で話す方がセクシーで好き」というファンの声が多いようです。

韓国のネット上での意見

Naverより(+が共感、-が非共感)

・ウジンのファンなのが自慢[+151 -0]

・帯状疱疹にも負けなかったウジンの夢を応援する[+123 -0]

・ウジンの人柄も実力も素敵[+119 -0]

・ウジンの夢を最後まで見守るからね[+112 -0]

・辛かった時を耐え抜いてデビューしてくれてありがとう[+103 -0]

・帯状疱疹ってただ立ってるだけでも辛いのにステージで輝いてたウジンは素敵すぎて…[+38 -0]

・ウジン、諦めないで頑張ってデビューしてくれて本当に感謝[+38 -0]

・帯状疱疹でも練習、本番全てやり遂げたウジンを褒めたい[+37 -0]

・これからも幸せにね[+37 -0]

・ウジン本当にすごい[+36 -0]

・凄く大変だっただろうね。気をつけてほしい。[+30 -0]

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