金田一少年の事件簿『犯人はあの時何を考えてた?』犯人目線の漫画が面白いと話題沸騰の件

犯人視点で描かれているスピンオフコメディが話題沸騰中

1992年の初の刊行からもはや20年以上読者に愛され続けている漫画『金田一少年の事件簿』ですが、マンガアプリ『マガジンポケット』限定で配信されている『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』が面白いと話題になっています。

・漫画家・船津紳平により連載中の『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』

初期の金田一マニアからツボにハマるという声多数

現在『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』では『金田一少年の事件簿』初期のシリーズである『オペラ座館殺人事件』『学園七不思議殺人事件』『蝋人形城殺人事件』が連載中ですが、原作とは違い犯人視点で描かれている点が初期の作品の内容を知っている金田一マニアからウケると評判です。

金田一マニアがツボにハマっている理由としては『犯人が考えるトリックが粗めでウケる』『ストーリーがシュールでヤバい』『これを読んじゃうと原作を読み返す時思い出して笑ってしまう』と声が挙がっています。

ちなみに、あまりの反響ぶりについに『週刊少年マガジン』に掲載されることが決定したそうです。

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