両親の出会いや娘の反抗期を描いたドコモ『25周年ムービー』に泣けると感動の声

両親の出会いや娘の反抗期を描いたドコモ『25周年ムービー』

ドコモが今年25周年を迎え、それを記念して7月に記念ムービーが公開されました。

この25周年ムービー『いつか、あたりまえになることを。』では、当時17歳だった主人公の父(高橋一生)と母(黒木 華)の出会いから、主人公(清原果耶)が17歳になるまでの物語が描かれています。ドコモのCMだけあり、当時使われていたポケベルや携帯電話が数多く登場し、物語の重要なコミュニケーションツールとして描かれています。



感動すると話題に

このムービーは父と母が結婚するまでの紆余曲折や、反抗期の娘と父が距離を取り戻していく模様をMr.Childrenの過去の名曲を合わせて描いており、公開直後から『泣ける』として感動の声が寄せられました。また90年代に流行していたファッション・メイクはもちろん、携帯ストラップや部屋に置かれたアナログテレビ、コンポ、雑誌など、細部に至るまで「時代の空気」を忠実に再現している完成度の高さも評価されています。

スピンオフ動画も公開

そんな中、8月28日に新CMとして父親役の高橋一生さんが娘の帰りを待つというシーンが公開されました。

スピンオフCMでは前作で反抗期だった娘と仲直りし、娘の帰りを待つ過保護な父と、父の気持ちを分かりつつも照れくさそうにする娘の仲睦まじいが公開されており、高橋一生さんは、娘を待つ間、dヒッツでMr.Childrenの名曲『抱きしめたい』を聴きながら口ずさんでいます。

ちなみにdヒッツのサイト内では特別メイキングムービーや、父親を演じた高橋一生と娘を演じた清原果耶のインタビューも公開されているので気になる方はチェックしてみてください。

こんな素敵なお父さんなら、早く家に帰りたくなりますね。

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