韓国オルチャン『ハヌル』が伝授する全身写真をモデルのように撮る方法

韓国で下着ブランドを経営していることでも有名な韓国の人気オルチャン『ハヌル』が全身鏡でスタイル良く写真が撮れる方法を紹介しています。簡単にできる技なのですぐに実行できると人気を呼んでいるようです。全身鏡に限らず、人物写真(ポートレート)全般に言えることなので、汎用性が高く知っておくと凄く便利な写り方です。

写真を撮るときのポイント

一般的に全身鏡に写った自分の姿を撮ろうとする場合、6頭身ほどになるようですが、これではモデルのような写真を撮ることができません。モデルのように撮るポイントとして下記の項目を守りましょう。

1.頭の上の空間をなるべく空けるようにする。

これは一般的なポートレート撮影においても言われていることで、被写体の全身やバストアップ(上半身)を撮影する際に、頭の上を4分の1ほど空間を空けるとだいぶスッキリして見えます

2.普通に立っていては寸胴に見えるので、自信のある片方の脚を前に出して立つ。

片脚を前に出すことで足の指から足首までにかけての部分も脚に見えるため、結果的に脚が長く見えます。

3.出した脚は画面下のラインにギリギリになるようにする。
1ではなるべく上の空間が空いた方がバランスがよく見えるとお伝えしましたが、下の空間はそんなことありません。SNSにアップする際、画像のサイズの制限があるため、限られた空間でなるべくいっぱい写れるように下は写したいものギリギリになるように写しましょう。

4.体の重心を前ではなく後ろにかける。
重心を後ろにすることによって顔が体よりも後ろにあり、遠近法で顔を小さく見せれます。
5.最大限に骨盤をひねり、Sラインをつくるようにする。
ウエストをひねり、胴の側面を見せることによってウエストが細く見えます。またSラインという程よいアンバランスさもポーズとして魅力的に見せれます。

6.息を止めてお腹を引っ込める。
もちろんお腹を引っ込めれることで細く見えますね。一瞬だけなので頑張りましょう。

7.肩に力を入れて、鎖骨を出す。
鎖骨の面積が広くなることでデコルテ、首回りがスッキリ見えます。大きい空間があることで結果的にその周りのものが細く見えます。

8.自分の腰の位置よりも上の部分に手を当ててポーズを撮る。
ついつい困ってしまう手の位置ですが、腰よりも上の位置に手を当てるとバストアップを撮った際にもバランスが良いです。手首など関節で切ってしまうと不自然に見えてしまうため、画像をトリミングなどをする際も手首、肘、首など、関節で切らないように心がけましょう。

この8個のポイントを実行するだけで簡単にモデルのような全身写真が撮れちゃいます。これらのポイントはポートレート撮影においても実際にプロのカメラマンが意識している部分です。これらの8つを実行するだけで自然と魅力的に見える写真になります。全身鏡だけでなく普段の外で撮る場合も、ポイントを意識すればスタイル良い写真に仕上がります。

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