こぶしファクトリー・藤井梨央が卒業を発表!その経歴とは?

ハロー!プロジェクトのアイドルグループ『こぶしファクトリー』のサブリーダー・藤井梨央が卒業を発表しました。

ハロー!プロジェクト公式サイトより)

ハロプロメンバーであると同時に熱烈なハロプロファンでもあった藤井。ハロプロにとって彼女はどんな存在だったのでしょうか。卒業を決意するまでの彼女の経歴をご紹介します。

こぶしファクトリーでの役割

こぶしファクトリーは2015年にデビューした8人組グループ。メンバーは全員ハロプロ研修生から選出されています。

ハロー!プロジェクト公式サイトより)

その中で藤井はサブリーダーを務め、その有り余る元気の良さからダンス、歌唱面でもメンバーを引っ張ってきました。メンバーカラーは「マスタード」です。


(『念には念(念入りVer.)』MV)

現在は大学にも進学し、学業とアイドル業の両立を見事にこなしています。
あだ名は「藤丼」。こぶしファクトリーの大先輩である℃-uteメンバーにも「藤丼」と呼ばれ、可愛がられています。

元々ハロー!プロジェクトの大ファン

こぶしファクトリーとしてデビューする前からハロプロアファンとして知られていた藤井。実はモーニング娘。新メンバーオーディション、スマイレージ(現アンジュルム)新メンバーオーディションを受けていた経験もあるのです。その後、2013年に藤井はハロプロ研修生となり、デビューのためにさらにスキルを磨くことになりました。


(『押忍!こぶし魂』MV)

そんな藤井が特にファンだというメンバーが℃-uteの矢島舞美。メンバーがコンサートMCなどで漏らしたエピソードによると、矢島が食べたお弁当の空のソース容をジップロックに入れて持ち帰ったり、矢島の食べかけのパンの袋を盗もうとして同じ℃-uteメンバーの岡井千聖に咎められたり、矢島が目の前を通っただけで鼻血を出したりなど、同じハロプロメンバーとは思えないほどの強烈なエピソードはまだまだあります。

卒業を決意

藤井の卒業理由は「学業に専念し教師、保育士への道に進む」ため。
もともと藤井がハロプロ研修生になったのも、志望校である進学校に入学できる目途が立ってから。空き時間に課題をこなそうと、握手会に勉強道具を持ってきたこともありました。大学にも進学し、アイドル業一本ではなく学業も頑張ってきたのです。


(『辛夷の花』MV)

藤井はこぶしファクトリーにとって初の卒業メンバー。デビュー3年目に突入したこぶしファクトリーにとっては大きな痛手となりますが、藤井の将来が明るいものになるよう、卒業のその日まで応援したいところ。

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sherbets

1991年生まれ。フリーライター。カルチャー誌『アヴァンギャルドでいこう』編集協力の他、ネットライティング、小説、評論等を執筆。

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