糸井重里も絶賛!手塚治虫文化賞を受賞した『夜廻り猫』の魅力

夜回り猫とは

『夜廻り猫』は、「泣く子はいねが~」と、涙のにおいを嗅ぎつけ表れるネコ「遠藤平蔵」とその仲間たちのネコによって紡がれる物語です。作者は深谷かほるさん。twitterで毎晩のように更新をつづけ、多くの人の心をとらえています。現在もtwitterでの更新のほか、モーニング公式サイトのモアイで読むことができます。単行本は2巻まで発売されています。

夜廻り猫の魅力

夜廻り猫の魅力は、かわいらしいキャラクター設定のみならず、「誰かの人の心に寄り添う」「励まし、励まされる」ところにあります。

芸能界からも絶賛

糸井重里さんも自身のHPで夜廻り猫や深谷かほるさんの魅力について語っています。

手塚治虫文化賞の選考委員で、読書家で知られる女優の杏さんも、「1ページでここまで膨らませることができるのか、深く想像させてくれることができるのか、と思わせてくれる」と絶賛。「皆が皆、愛おしい。猫がかわいいなと思って手にとっても、猫達や関わる人々のあたたかさに心がじんとくる」と述べました。

手塚治虫文化賞を受賞

夜廻り猫は、第21回手塚治虫文化賞・短編賞」を受賞。これまでも吉田戦車や、『じみへん』の中崎タツヤなどに贈られた、名誉ある賞です。この受賞により、さらに注目が集まる夜廻り猫。

ぜひtwitterで次の更新をチェックしてみてくださいね。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント