現金20万円が22万9500円?!出品停止になったと思ったら今度はSuicaが…

数日前にフリマアプリのメルカリで現金がそれ以上の金額で出品され、話題となりました。

問題の出品金額の例

小さい金額だと、1万円が1万3500円、3万円が3万3600円などで出品され、大きい金額では10万円が12万円、驚いた金額は20万円を22万9500円での出品でした。それぞれ数日中にSOLD OUTになっており、それほど欲しい人がいることが窺えます。

取り締まり後はSuica?!

すぐに現金の取り扱いは厳重に取り締まりが行われ、出品が削除されましたが、出品者達は先を読んでいたかのように即座にチャージ済みのSuicaの出品を始め、現金のときと同じように現金より値段を上げています。こちらも今では取り締まられているそうで、現在出品中のSuicaなどは不正な儲けを目的としているものではないようです。

イタチごっこは繰り返される

現在問題となっているのはパチンコの特殊景品だそうで、まだ確認中だそうですが恐らく近いうちに削除されるとのことです。特殊景品の問題の内容としては、交換所で換金出来る金額よりかなりの高額で出品されているというところにあるようです。

なぜこんな不当な取引が成立するの?

どうして利息がついたような形の現金が取引されるのでしょうか。購入者はカードで翌月は払うことが出来るが、手持ちがなく今すぐに欲しい。といった理由で現金の出品に入札しているようです。普通に考えたら購入者には損ですから最初の出品者も一か八かだったのではないでしょうか。成功し、次から次へと真似して儲けようとする人が増えたと考えられます。

今まではメルカリなどでは見受けられなかったものですが、フリマアプリを使用するということは『お金のない人』が多いだろうというところにつけ込んだ貧困ビジネスですね。

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