『写ルンです』ブームが止まらない。その理由は?

昨年ほど前からインスタントカメラの『写ルンです』のブームが再熱しています。写真といったら一眼レフカメラや、最新のスマートフォンでもとても画質が綺麗なのにどうしてなのでしょうか?

スマートフォンの写真は綺麗すぎる

新機種が出る度に画素数が増え、美しい画質で写真を撮ることが出来るようになりました。ファッションや写真にレトロブームがキテいる今、スマートフォンの写真ではそれを実現できません。写ルンですならフィルムカメラの持つ独特な画質の粗さが表現されます。

フィルムカメラの流行

数年前から海外や日本でも若手の芸能人などの間でフィルムカメラで撮った写真をSNSに『#film』、『#filmphotography』とタグをつけて載せる投稿が多く見られるようになりました。彼らに憧れる若者たちが、フィルムカメラを手にしているのをSNS上で増えたように思えます。

#35mm #filmphotography

Ezgi Polatさん(@ezgipolat)がシェアした投稿 -

リーズナブルさ

芸能人は簡単に手に出来ても、高校生などの若者が立派なフィルムカメラを手にするのは経済的にも厳しいですよね。写ルンですなら1000円もしないのでお手軽にフィルムカメラで撮影が出来ます。

カメラ屋さんはフィルム写真も

フィルムカメラや写ルンですで撮った写真をSNSにアップすることは出来るの?とフィルムカメラ世代の人は不安だと思いますが、最近は近所のカメラ屋さんでデータ化してもらうことが出来ます。

今は、昔や古い、レトロといったものがカッコイイ時代です。しかもこれは若者が親世代と共有することのできる素晴らしいブームだと言えます。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント