100秒で分かる100年間のウェディングドレスの歴史

白いウェディングドレスが一般的になったのは19世紀の後半にイギリスのヴィクトリア王女が白いウェディングドレスを着用したのがきっかけだと言われています。そんな結婚式を一層華やかにさせるウェディングドレスの20世紀からの100年間の歴史が100秒の動画で紹介されています。

1915〜1935年

今からおよそ100年前。現在と比べると肌の露出も少なく、ブーケも大きめです。そして純白よりも黄色味がかっています。


1945〜1965年

ブーケも小さめになり、前時代と比べるとドレスが白みがかっています。


1975〜1995年

1975年はヒッピーを思わせる花のヘアバンドで全体的にラフな印象です。1985年はメイクも濃く、時代が反映されています。


2005〜2015年

光沢のある綺麗な白のドレスで、腕や肩、胸などの肌の露出も大きいです。ドレスもシンプルで小さめのブーケも最近のトレンド。

画像:YouTubeキャプチャーより

このようにウェディングドレスと言ったら流行り廃りがないように思われますが、実際にはその時代のトレンドなどが反映されているのが分かります。「あなた色に染まります」という意味が込められた純白のウェディングドレス。今後はどのようなウェディングドレスが流行るのでしょうか?