女子高生の盛りポーズの歴史

NTTドコモと写真アプリ『SNOW』のコラボによるプロモーション動画で、女子高生の盛りポーズの歴史が公開されています。ポーズだけでなく、その時代に合ったファッションも特徴的です。

2016年:ゆびハート

K-POPアイドルがよく行うポーズで少し前から日本でも流行っています。

2015年:ムシ歯

片手を頬に当てる虫歯のように見えるポーズ。小顔の効果もあり、最近でもよく見ます。

2008年:てへぺろ

『てへぺろ』という言葉は実は最近ではなく、以前からある言葉のようです。はにかんだ顔が特徴。

2000年:アヒル口

こちらも最近の言葉ではなく、実は言葉自体は90年代後半から2000年代にあり、口角が上がって特徴的な歌手の鈴木亜美さんが用いたのが由来という説もあります。

1995年:エッグ

ギャル系の人気雑誌『egg』が由来のポーズ。遠近法で大きく見える手に対して顔が小さく見えるのも流行った理由かもしれません。

1980年:Wピース

普通に見えるポーズですが、ピース自体は今も普通にあるものの、『ダブルピース』という言葉自体はあまり聞かなくなったような気もします。

1970年:スケバン

盛ろうとして行なっているポーズなのかは不明ですが、その時代の不良少女を指す言葉で、スケバンは90年代のコギャルブームの頃にはほぼ絶滅しています。

1915年:

大正時代で当時写真はまだまだ貴重なものです。制服が着物というのも特徴的です。

1684年:見返り美人

日本画の画家、菱川師宣の女性画『見返り美人図』がモデルのようです。

画像:動画キャプチャー

こう見ると女子高生がその世代ごとの流行の中心にいて、特に近年写メ、そしてスマホの写真アプリが流行してから頻繁にポーズが変わっていることが分かります。

パフォーマンスは東京パフォーマンスドールのメンバーが行なっています。

ちなみに以前日本の100年間での『美』の変化も話題になりました。

1990年代から2010年代までの韓国の女子高生の制服の変化
Dingo Studiosで、1990年代から2010年代までの韓国の制服の変化動画が公開されていますので、1998年から2009年までシリーズ化された映画...