『呪怨』シリーズ、実は韓国では海外歴代ホラーシリーズで動員1位

[2015年8月に公開した記事のリライトです。]

韓国でも知名度の高い『呪怨』

呪怨は2000年に1作目、2作目がビデオ版でリリースされ、その怖さが口コミで広がり2003年に映画化となりました。その後、はハリウッドでもリメイクされ、韓国でも『Jホラー』として話題となりました。

そんな呪怨は韓国でも知名度があり、最近では2015年6月に日本で公開された映画『呪怨 -ザ・ファイナル-』が韓国でも公開され、『リング』シリーズの貞子と『呪怨』­シリーズの伽椰子の対決をテーマにした映画『貞子vs伽椰子』も韓国で話題になっています。


韓国の歴代海外ホラー映画シリーズの動員数ランキング

韓国の歴代海外ホラー映画シリーズの動員数ではシリーズの数自体が多いということもありますが、呪怨シリーズが1位となっており、知名度も高いです。

#5.『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ:99万人

#4.『ファイナル・デスティネーション』シリーズ:100万人

#3.『インシディアス』シリーズ:145万人

#2.『SAW』シリーズ167万人

#1.『呪怨』シリーズ:200万人

韓国のネット上での意見

Naverより

・呪怨1が一番衝撃的だった。

・敏夫が大きくなったらしいね。ファイナルは他の子を使ったらしい。

・布団の中に入っていたのと、階段を降りてくるところがすごい。

・もうあんまり怖くないけど…。最初のシリーズが一番怖くて段々やりすぎになってきた。

・呪怨のビデオ版の1と2はすごく良かった。それ以降はダメ


・前の可愛い顔した敏夫くんに慣れてしまったから、今の敏夫くんを見ると、違うと思ってしまう…。

・ホラーで怖がらないように見る方法:撮影現場を考える。撮影現場で爆笑していることもあるはずw

・呪怨ビデオ版1は絶対見ないでください…これは人が作ったものではない…この映画は、呪いが込められている。

・ただ呪怨1で終わらせれば良かったんだよ。シリーズにすればするほどつまらなくなる。

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