T-ARAボラムとソヨン、専属契約終了。2人を悪いイメージで発表した事務所に批判の声

T-ARAのメンバーであるボラム、ソヨンが15日契約が終了したことが所属事務所のMBKエンターテイメントにより発表されました。

MBKエンターテイメント公式発表

「9年間一緒にしてきたT-ARAのボラム、ソヨンは今日を最後に当社との契約が満了したことをお伝えします。長い期間嬉しかったこと、悲しかったこと等、いろんなことがありましたが、最後まで共にしてくれたボラム、ソヨンの今後を応援しながらもっと精進することを願います。』

今後のT-ARAの活動予定

T-ARAは6月に最後のカムバックを行いますが、ボラムとソヨンの2人を除いたヒョミン、ウンジョン、キュリ、ジヨンの4人体制で行われる予定です。

・6人で最後となった台湾でのコンサート


2人に悪いイメージをもたらそうとした事務所に批判の声も

本来、カムバックや今後に海外コンサートはフルメンバーの6人で行われる予定でしたが、所属事務所側が専属契約終了後にスケジュールを入れたため、参加しないメンバーが生じる結果となりました。

T-ARA所属事務所「ボラムとソヨンが一方的に活動辞退を通達してきた」←契約終了しているから当然だと話題に
メンバーは契約満了後もカムバックとコンサートには参加予定だった T-ARAがメンバー完全体で最後となるアルバムのカムバックを発表して...

所属事務所側は契約満了後のコンサートに参加しないボラムとソヨンについて『参加すると約束したのに一方的に辞退され事務所や企画側が被害者だ』と各メディアを通して発表しましたが、それについてネット上だけでなく、一部のメディアから『あえて所属タレントと不和を起こしている』『契約満了しているため参加しないのは当然だ』などと批判の声があります。

過去にも所属歌手に悪いイメージをもたらそうとしたと指摘も

一部のメディアではソヨンとボラムの契約満了について、所属事務所MBKのキム・グァンス代表が過去にも脱退する歌手や再契約しない歌手を悪く仕立て上げたと指摘しています。

MBKエンターテイメント(前コアコンテンツメディア)は過去に所属するガールズグループSeeYaのナム・ギュリが脱退する際、所属事務所側は「ナム・ギュリが無断でSeeYaから脱退した」と発表しており、この辺りも批判されています。

韓国のネット上での意見

Naverより(+が共感、-が非共感)

・契約期間後に香港の舞台に立たないからって国民のクズみたいな記事を出しておいて、様子を見て通じないからって優しい振りするんだな[+15 -0]

・ボラムがちゃんとパートを守ることもできなかったのに上手くいったね。[+2 -0]

・悪質な書き込みを越えて一番怖い無関心に向かっていってるね。[+2 -0]

・いつまでも応援してる!ボラム、ソヨン!T-ARA![+1 -0]


T-ARAの曲は他のアイドルも録音に参加か?←EXIDのLEやDavichiの声が入っていると指摘
様々なアイドルがレコーディングに参加していると疑惑が浮上 韓国のコミュニティー上で『T-ARAのヒット曲は他のアイドルがレコーディン...
Davichiの前事務所MBKが新曲発売←CJ E&Mが強く批判…今後T-ARAやDIAに影響は?
前事務所MBKがDavichiの新曲をリリース MBKエンターテイメントが専属契約期限が切れているのにも関わらず、Davichiの新曲をリリースす...