17日、Mentのアイドルプロデュース番組『プロデュース101』のシーズン2に出演する予定だったハン・ジョンヨンが早くも降板となりました。
イジメの内容
これはハン・ジョンヨンの小学生時代からの同級生がオンライン上で下記のいじめ行為を暴露されています。
・大勢が見てる前で自慰行為を強要
・ポケモンと呼んで大勢で暴行
・掃除用具入れへの閉じ込め。
この人物はこれらが原因で学生時代に死にたくなったこと、またハン・ジョンヨンが他の人物に対してもイジメ行為を加えていたことなどを暴露しています。
所属事務所が番組降板を発表
これを受けて、ハン・ジョンヨンの所属事務所MAROO企画が反省の意味で番組を降板することを発表しました。また所属事務所側がイジメの当事者に会い謝罪をし、ハン・ジョンヨン自身も謝罪をしたと伝えられています。
■イジメ内容の過激な部分は否定
また掲載された書き込みの中で、自慰行為など刺激的な部分はハン・ジョンヨンではないと当事者からも確認をとっていると明かしており、今後これらに対し悪意のあるデマや誹謗中傷に対しては法的措置をとると発表しています。
練習生を扱う難しさ
『プロデュース101』は番組スタート前から芸能人の練習生を扱うため、出演者の過去や性格がとても重要な課題になると指摘されていました。
しかし今回の騒動や、先に放送されているMnetの似たように練習生を扱う『少年24』でもファヨンがファンに対する愚痴が流出してしまう、ソンホが学生時代の暴行やセクハラが発覚する…など立て続けに問題行為が発覚しています。

