BoA、マネージャーの死別で歌えなかった『Atlantis Princess』を15周年記念コンサートで歌う

デビュー15周年を迎えるBoA

BoA_2015_NOWNESS_f
▲SMエンターテイメントより

23日、ソウル、世宗文化会館大劇場でBoAの単独コンサート『2015 BoA Special Live “NOWNESS”』が行われました。今回のコンサートは8月25日にデビュー15周年を迎えることもあり、大きな意味があり、コンサート自体は2013年1月に行われた単独コンサート以来、約2年7ヶ月ぶりとなります。

亡くしたマネージャーについて言及

今回、BoAが2003年にリリースされた『アトランティスの少女(Atlantis Princess)』を歌うことについて言及しました。2003年にこの曲で活動をしていた16歳当時、家族のように親しかったマネージャーを事故で亡くし、辛い日々を送ったことで知られています。

この曲についてBoAは「今回の公演で『アトランティスの少女(Atlantis Princess)』を歌う。この曲は私にとって大きな傷のある曲で、簡単には歌えなかったが、15周年記念ということで今回選曲した」と明かしました。

『アトランティスの少女(Atlantis Princess)』

『アトランティスの少女(Atlantis Princess/아틀란티스 소녀)』は、2003年にリリースされたBoAの韓国3rdアルバム『Atlantis Princess』に収録されています。曲は爽やかな曲調に対し、歌詞は幼い頃の忘れ去った記憶や夢を別の世界に例えて歌っており、切なくもとれる歌詞が特徴です。

4 件のコメント

  • 14歳で韓国を日韓関係を背負って独りで日本と韓国行ったり来たりして、そんな中で頼っていたマネージャーが亡くなるって本当ショックだよね…。

    やっぱBoAは素敵だわ。

  • マネージャー亡くなったのは知ってたけど、この曲そういうことだったんだ…知らなかった。

  • BoAの曲で一番好きな曲
    16歳で家族のような人が亡くなるのって物凄く辛いよね….
    15周年で、歌ってくれたことに感謝です

  • この曲すごい好きだったけど、マネージャーの死は初めて知った。そう聞くと切ない。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。