SUPER JUNIORイトゥク「交通事故の当時、血まみれの中キュヒョンを助けていた」

SUPER JUNIORのイトゥクとシンドンが番組(해피투게더3)に出演し、美談の話の流れになり、2007年にSUPER JUNIOR起きた交通事故について語りました。

▲『해피투게더3』キャプチャー

イトゥクとシンドンが語る2007年に起きた事故当時の様子

番組で2人が当時の事故の様子を語りましたが、どちらの話からもキュヒョンの状態が酷かったことが伺えます。

キュヒョンを助けるよう優先させたイトゥク

イトゥク「当時頭を30針、腰を150針縫うほどの大きい事故でしたが、救急隊員が僕のところに来た時『僕は大丈夫、横にいるキュヒョンが危ない』とキュヒョンを先に助けるように言いました。」

シンドン「イトゥクは血だらけだったけど、キュヒョンを診ていた」

シンドン「僕とウニョクは怪我が大丈夫な方だったので、ウニョクがキュヒョンを診て、僕がイトゥクを診ていましたが、イトゥクは血がたくさん出ていました。担架が来て乗せたけどイトゥクが本当にキュヒョンを守っていました。」

2007年に起きた事故

この事故は2007年にソウル市内でメンバーのキュヒョン、イトゥク、シンドン、ウニョクを乗せた車が当時のマネージャーの運転ミスで起きた追突事故です。

事故の様子

車は横転し、キュヒョンは衝突直後に車外に20〜30mほど飛ばされるほどの勢いで、肋骨と骨盤を骨折した状態でした。また事故を起こしたマネージャーはパニックを起こし、自殺をすると叫んでおり、駆けつけたマスコミもカメラを撮るばかりだったと当時の様子が明かされています。

キュヒョンは病院に運ばれた後も昏睡状態が数日間続き、折れた肋骨が肺に刺さり呼吸もままならなく、医師も助かる見込みがないと発言したほど、絶望的な状態でした。






▲動画キャプチャー

事故当時のキュヒョン

後にキュヒョン自身はTV番組にて事故当時「これで死ぬんだな」と思い、今までのことが走馬灯に様に流れ、祈り続けながら気を失って、目が覚めたら病院で4日間経っていたと明かしています。キュヒョンは結果的に4ヶ月の入院となりました。

事故後

事故後、シウォンは番組にて、キュヒョンが着替える時に傷が見えて、1人でこっそり泣いたこともあると明かしており、現在でも当時の手術の傷跡が残っていることが分かります。そのせいかキュヒョンのステージ衣装はあまり肌を露出しないものとなっています。

また生死をさまよう大きな事故のため、先日キュヒョンが公益勤務要員として服務することが発表されましたが、ネット上ではそれさえも免除にして欲しいと話題になりました。公益勤務要員の理由は明らかにはさせていないものの、この事故によって骨盤の骨折や、気胸などに重傷を受けたためだと見られています。

SUPER JUNIORキュヒョン、年内中に公益勤務要員として服務←免除にして欲しいと話題に
キュヒョンが公益勤務要員として服務 SUPER JUNIORのキュヒョンが公益勤務要員として服務することが明らかになりました。公益勤務要員...

韓国のネット上での意見

Naverより(+が共感、-が非共感)

・本当キュヒョン奇跡だよねㅠㅠ[+4019 -28]

・本当大きな事故だった。みんな無事に回復して良かったね。[+2807 -29]

・本当温かいグループ。だから長く続くのね[+2074 -37]

・神様が優しい人を救うっていうのは本当なのね[+1872 -31]

・あの時の事故は本当大きかった。キュヒョンは軍免除にして欲しい。生死をさまよったほどだし。[+459 -10]

・今ではああいう風に笑って話してるけど、当時キュヒョンは酷くて医師も見込みないって言ったそうだね。周囲の人も葬儀の手配してらしいし。[+440 -9]

・キュヒョンが回復して活動しているのが奇跡。SUPER JUNIOR長く続いて欲しい。[+416 -11]

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント