あまり知られていないけど、実は日本で盛んな事業(閲覧注意)

部屋で病死や自殺など、いわゆる孤独死を遂げた際に、悲惨な部屋を通常の状態まで復帰させる必要があります。日本では『特殊清掃』として知られています。

日本の特殊清掃が海外から注目を集める

実は日本の特殊清掃は海外に比べて認知度も高い方で、イギリスのメディアDaily Mailは『世界で最も悲しい仕事』として日本の特殊清掃を特集しており、韓国のメディアでも「日本ではかなり繁盛している事業で、韓国にも十数社が活動している」と紹介されていることから、日本の特殊清掃は海外に比べて事業として進んでいます。

特殊清掃の様子

そんな特殊清掃の業務は、警察が腐乱した遺体を搬送した後からの『遺品整理』や『現状復帰』がメインです。大量の体液により、死臭が染みついている状態から清掃を行い、業務用の消臭剤で死臭を消します。業者によっては特殊な紫外線などを用いて殺菌をします。

日本も韓国も特殊清掃の様子はハエやウジムシが大量に発生しており、悲惨な様子が分かります。

■日本の特殊清掃の様子(Daily Mail)

■韓国の特殊清掃の様子

日本の孤独死は高齢者だけでなく、40〜50代の自殺も増えて来ており問題となっていますが、韓国でも孤独死の40%近くが50代、次に40代と中高年の自殺が増えて来ており社会的な問題となっています。


韓国で自殺をすると…
韓国での自殺と地獄に関する関係 最近韓国のコミュニティーで自殺を考えている人は下記のように『自殺=地獄行き』と考えている人が多...
韓国では幽霊が原因による部屋の解約に違約金は発生するの?
春は新生活を始める人も多く、この季節に韓国に留学する方もいらっしゃるかと思います。そのため部屋を借りる際に割と気になること、部...
The following two tabs change content below.
keshi

keshi

いろんな企業のサイトの企画や運営、バンドやアイドルの写真を撮影したりしてます。(モデル募集中)