韓国の行ったらヤバい有名な3つの場所

韓国のネット上などで訪れたらヤバい場所として挙がることの多い、有名な3つの廃墟があります。いわゆる心霊スポットです。韓国では日本ほど心霊の類は流行っていないものの、それでも稀に「霊感を感じる」という人や幽霊に遭遇した話などをする人がいます。そんな韓国の有名な心霊スポットを紹介します。

コンジアム精神病院(곤지암 정신병원)

『80年代に院長が自殺した』『土地の所有者が失踪した』…など様々な噂がある現在は廃墟となった病院です。

以前CNNが選定した『世界の最も身の毛のよだつ7つの場所』の1つに選ばれたこともあり、心霊スポットとして有名です。2018年にはこの場所をテーマにした韓国映画『コンジアム』が公開されました。映画では心霊スポットであるこの場所を訪れる7人の恐怖体験が描かれています。映画は体験者の視点で描かれ、臨場感も伝わります。公開からわずか数日で動員数100万人を突破するなど、映画としても成功を納めています。

有名過ぎてその弊害も

このようにコンジアムはあまりにもCNNや映画にもなりあまりにも有名になってしまったため、この場所に勝手に侵入し肝試しをする人があまりにも多く、周囲の住民の苦情から現在では立ち入りも厳しくなっています。現地の人もあまりに騒がしいと明かしている通り、心霊以前に迷惑がっている場所でもあるようです。もちろん無断で入ったら不法侵入に問われます。そういった意味でも興味本位でこの場所を訪れてもトラブルに巻き込まれる可能性があり、あまり良いことがないかもしれませんね。

現在では『私有地』を強調する看板もあり、立ち入りは厳しくなっているものの、この場所で肝試しをするネットユーザーも多めです(中には海外の人も)。

ヨンドク廃屋(영덕 흉가)

慶尚北道のヨンドク(盈徳)郡に位置する廃屋。1950年代の朝鮮戦争当時、戦争で亡くなった若者数百人の遺体をこの地に一時的に埋葬し、その後80年代にこの場所にレストランができたと言われています。そのためこの建物を建てる際、多くの遺骨が出てきたようです。またこのレストランの持ち主が自殺したという話も。

旧ヌルボムガーデン(늘봄가든)

忠清北道チェチョン(堤川)市に位置していた廃墟。『元々有名なレストランで、オーナーと彼の妻、その間の植物人間の娘の3人が一緒に住んでいたものの、娘が亡くなり、従業員も交通事故で即死してしまい、オーナーがガス自殺をした』という噂が主流です。この場所で『黒い影を見た』、『奇妙な音を聞いた』などと話す人も多く、心霊スポットとして上記の2つの場所と合わせて『韓国の3大廃墟』として有名でした。

そんな心霊スポットは現在なんとオシャレなカフェに変わっています。





▲動画キャプチャー

しかしお店の人によると店の裏側などでは現在でもオバケが出るようで、オバケをお店のコンセプトに活かしている部分もあるようです。

最新記事はこちらでチェック!

ツイッターで最新記事を配信中!

この記事へのコメント