韓国では珍しいゾンビ映画『釜山行』、公開5日目で観客数500万人突破

映画『釜山行(부산행)』公開から5日間で観客数500万人突破

この夏の注目映画『釜山行(부산행)が公開から5日にして観客数500万人を突破しました。これは今までの『怪物』という映画の記録を乗り越えようとしています。
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あらすじ

韓国で前代未聞の災難が起こり、ソウル駅から出発した釜山行きのKTXに登場した人々の生存をかけた激しい死闘を描く作品です。元WONDER GIRLSのソヒも出演しています。

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▲動画キャプチャー

大ヒットに監督、出演者も大喜び

この大ヒットのニュースを聞き、主演のコン・ユ、チョン・ユミ、ヨン・サンホ監督らはFacebookに映画に因んだウィルスに感染した姿を公開しました。

韓国では珍しいゾンビ映画

この作品ではゾンビがたくさん登場します。しかし、ただのゾンビ映画ではなく社会的な問題も扱っています。あまり難しい表現などはないので、韓国語が苦手な方でも理解しやすいです。しかし、ゾンビがたくさん出てくるので怖いのが苦手な方は注意が必要です。

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