CUBEエンターテインメント・ホン代表、CUBEを離れる

CUBEエンターテインメント

BEASTや4Minute、CLC、BTOBなどがデビューをしたCUBEエンターテインメントのホン・スンソン会長がCUBEを去ることが発表されました。2013年にホン代表(当時)はALS(筋萎縮性側索硬化症)のため、会社はiHQが買収し、CUBEはパク・チュンミン代表が運営を務めています。

■ホン会長の声明の要約

昨日CUBEで理事会が開かれ、私は私の分身とも言える、人生のすべてをかけたCUBEと呼ばれる場所を離れることになりました。

闘病中でも働いている時は生きていることを感じることができ、一生未練ないように『音楽が与える、人が与える感動』だけを考えてきましたが、現在CUBEの多くの問題を解決できなく、申し訳なく思っています。

ホン元代表の病状

ホン元代表の闘病については以前から話題となっており、2013年にBEASTやApinkなども心配するコメントを出しており、2014年には歌手のRAINがアイス・バケツチャレンジを行い、ALSの新薬の開発研究に1億ウォン(約1000万円)を寄付するなど、注目を集めていました。

CUBEの葛藤は今回の騒動が原因?

最近CUBEの業績が悪い上に、会社での派閥問題が話題になりましたが、今回のホン会長が退くことで、彼の側近達も経営を離れることなどが原因と推測されています。

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