STELLAR「売れるためにはセクシーは仕方ない。Apinkが羨ましい」

ガオンチャート上位に

31日、20日にリリースされたSTELLARの新曲『Vibrato』がガオンチャートの2位を記録しました。セクシーコンセプトが話題となったSTELLARですが、YouTubeで公開されているMVがリリースから1週間で200万再生を超えるなど、勢いがあるようです。(TOP STAR NEWSより)

STELLAの路線変更

STELLARは2011年にアイドルグループ神話のエリックがプロデュースでデビュー曲『Rocket Girl』をリリースし、最初はセクシーではなく、キュートでポップなコンセプトのグループでした。


rocket girl
▲『Rocket Girl』MVキャプチャー

しかしその後2014年にリリースした『マリオネット(MARIONETTE)』をきっかけに突如セクシー路線に変更しました。

この曲をきっかけにリアルタイム検索語1位になるなど、世間に一気に名前が広がりましたが、同時にセクシー過ぎるコンセプトやこのような強引な路線変更に批判の声もあるようです。

メンバーはセクシーコンセプトやりたくない?

今回のカムバックに関して様々なメディアにインタビューで答えています。今回メンバーのガウンは下記のように答えています。

「歌に集中してもらいたい。現実問題、大型芸能事務所でないと、カムバックにも関心を持ってくれないからチャンスがない。だから私たちとしては仕方ない選択だった。」

「本当正直Apinkのコンセプトが羨ましい。デビューする時は『私もいつかあんなことができると考えていた。デビュー曲の『Rocket Girl』の時はエクステ付けて、キラキラした服を着て、『勉強してください(STUDY)』の頃は満足してたけど、その後セクシーが注目されるようになって…歌手は大衆が望む姿を見せなきゃいけないから、STELLARに必要なのはセクシーだから満足している。」(10asiaより)


▲『勉強してください(STUDY)』

また、先日別のメディアに対しては「『マリオネット』のように刺激的な方向性で行かなければ歌を知らせる機会もありません。悲しくても仕方ない選択だと思います。地味に行くと知らせる機会すらなく、また埋もれてしまうから。」と涙を浮かべながら答えたようです。
STELLARがセクシー路線に走る理由

韓国のネット上での意見

instizより

・全く別のコンセプトでGFRIENDは有名になったけど…

・仕方なかった…??

・マジで、自分達の露出マーケティングをああやって合理化させるインタビューをしなきゃ良かった。どうせ今回もダメだと思う。

・MAMAMOOやGFRIENDは露出がなくても成功した。

・仕方ないのは分かるわ。可愛いコンセプトよりもセクシーな方が似合うし。

・いや、頑張って脱いでるのにずっと嫌がって仕方なくしているって、余計に見るのが嫌になる。いっそ堂々と出てくるのが良いんじゃないの?

・MAMAMOOは最初から実力のある子たちを集めてあのコンセプトをやってるし、GFRIENDは所属事務所の代表がSM出身だから大型事務所並に企画できるし、放送も、ゴリ押しもできる…ケースが全然違う。

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