仁川空港、LGのロボット導入で空港が大きく変わるかも?

仁川空港にロボット導入

仁川国際空港に早ければ年末にLG電子のロボットが導入されることが発表されました。これは空港のスマート化のために空港案内ロボットや、清掃ロボットなどが導入され、利用客の利便性や空港全体の効率化を図るようです。

空港ロボットの1例

海外の空港では既にロボットが導入されており、ジュネーブ空港ではSITA製の荷物ロボットLeoが働いています。

搭乗券をスキャンすると出発ゲートと時刻を教えてくれて、荷物を預けることができます。
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▲動画キャプチャー

空港の効率化に積極的な仁川空港

また仁川空港は最近では特に空港の効率化に積極的です。

・極力並ばなくても良い自分で手荷物を預けることができるサービスの導入

・免税店やカプセルホテルをはじめとした空港の24時間対応

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・空港から中心部への深夜バスの運行

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このため近々仁川空港が大きく変わりそうです。

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