ソウル地下鉄の『暑い/寒い』問題。地下鉄の苦情の第1位はエアコンの温度

地下鉄5〜8号線の車内温度は1〜4号線より2度以上高め

ソウルの地下鉄5〜8号線の車内温度が1〜4号線より2度以上高く管理されていることが明らかになりました。1〜4号線は6月〜9月まで車内温度を24〜26度に維持するようにしており、一方で5〜8号線は26〜28度に設定されています。これは省エネ対策だそうです。

地下鉄の苦情、第1位はエアコンの温度

そんな地下鉄5〜8号線に1月から4月までに寄せられた苦情の中で最も多い苦情はエアコンに関する苦情で、全体の6割を占めます。その中でも暑いが70%を占め、全体で見ると暑いという苦情が40%を超えると発表されています。

解決策は?

実はこの問題はかなり以前から指摘されており、人が多ければ体感温度が上がるなど、場所や状況により変わり、何より個人差があるため決定的な解決策は難しいようです。

夏の電車が暑い(もしくは寒い)というの日本でも同じかもしれませんが、なるべく空いている車両や時間帯に乗るなど自主的に対策するしかないようです。