2000円ぐらいでできる。いつものK-POP動画を3Dで見る方法

YouTubeが両眼に対応

YouTubeが昨年末に360度VR映像のアップデートを対応したことを発表しました。

YouTubeでは以前から360度対応の動画がありましたが、今回のアップデートで、360度回転させられるだけでなく、VRゴーグルを用いることで両眼視差による立体映像を楽しむことができるようになりました。

360VRとは

そもそもVRとは『Virtual Reality』の略で仮想現実を意味します。今回発表されたのは出来る映像です。

例えばこのEXIDの映像。

・設定を変え、『CardBoard』を選択します。できれば画質も上げましょう。
IMG_7265
IMG_7260

・こんな感じで二眼映像になります。
IMG_7263

スマホをVRゴーグルに入れて両目で覗くことで両眼視差により、まるでその場にいるような臨場感、立体感を体験でき、左右上下を見渡せます。

VRゴーグル

VRゴーグルは様々なものが販売されています。安いものだと1000円台で、1000円〜3000円台が多めです。

基本的に片目それぞれが左右の映像を見れるような仕組みであれば良いので、それぞれの違いは目の位置を調節できる、イヤホンの差し込み口が開いている、付け心地が良い、ブルーライトをカットできる…などの違いです。

段ボールタイプは安くて軽いですが、目の位置が調節できなく、耐久性も弱く、一方でプラスチックタイプのものは様々な機能がありますが、重いという特徴があります。

K-POPの360VR

日本では360度VR対応の映像は街の風景、ゲーム、もしくはアダルトの方向が多く、まだまだ一般ユーザー向けの映像は少ないですが、韓国ではK-POPアイドルがかなり前から360VRに対応したMVを公開しています。

360度見渡せるK-POP動画が凄い!
360VR 360VRという動画をご存知でしょうか?YouTubeでちょっと前に開始された新機能で、上下左右ほぼ360度周囲を見渡せるという動画で...

・防弾少年団 – RUN(MAMA)

・SEVENTEEN - MANSAE(MAMA)

・4MINUTE – Canvas

・GFRIEND – Rough

特にStellarやBAMBINOは360VRの映像が多めで、Stellarはショーケースも毎回のようにVRカメラで撮影しており、BAMBINOはライブ映像も360VRで公開しています。

・Stellar – STING

・Stellar – Vibrato(ショーケースの映像)

・Stellar – Marionette(ショーケースの映像)

・BAMBINO - オッパオッパ(野球場で)

・BAMBINO - オッパオッパ(目線)

・BAMBINO - オッパオッパ(下からの目線)

2 件のコメント

  • 韓国の音楽業界のITの取り入れ方は本当凄いと思う。日本はやっとティザー動画をYouTubeで公開し始めた段階で、まだまだ保守的…。

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