閲覧注意・日本と韓国のホラー映画の違い

五感を刺激する日本のホラー映画ベスト5

夏といえばホラーの季節ですが、様々な映画を紹介する韓国の映画専門YouTubeチャンネル『Goquality』で『五感を刺激する日本のホラー映画』がランキングで紹介されていました。

■5.『仄暗い水の底から』/エレベーターのシーン

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■4.『着信アリ』/女性がねじれるシーン

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■3.『オーディション』/後ろの袋が動くシーン

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■2.『リング』/ビデオを観た直後に貞子がテレビに映るシーン

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■1.『呪怨』/伽椰子が布団の中から出てくるシーン

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画像:動画キャプチャー

日本のホラー映画はドロドロとした恐怖が特徴

そんな日本の映画は衝撃的なシーンもありつつ、このように五感を刺激するようなドロドロとした怖さが特徴的です。他の海外のYouTubeチャンネルでも日本の様々なホラー映画が紹介されていますが、このようなドロドロした恐怖感の映画はやはり人気のようです。


日本のホラー映画の特徴

■沈黙を使った恐怖感

欧米はバタバタとしたホラーであるのに対し、日本のホラーはあえて沈黙したシーンが多めです。

■身近な恐怖感

日本のホラーは学校や家など閉鎖された環境が舞台であることが多く、またビデオや電話など身近なものを使った演出が特徴的です。

■モンスターよりも曖昧なものに対する恐怖感

欧米のホラーはシャイニングや、13日の金曜日のジェイソン、キャリー、エルム街の悪夢のフレディー…などのようにモンスターや超絶的な力を持った人間が襲ってくることが多いスプラッター映画が人気です。

しかし日本の場合は幽霊など、曖昧なものに対する恐怖を描いた作品の方がヒットすることが多いです。そのため必然的に欧米の映画に比べて血の量も少なめです。

韓国のホラーは欧米のホラーと日本のホラーの両方の特徴を持つ

一方、韓国のホラーは欧米の殺人鬼が襲ってくるようなドタバタとした恐怖もありつつ、日本と文化的にも近いことから学校や家など日常の身近なシーンが多く、またラストのどんでん返しも特徴的です。

この夏、日本や欧米のホラーに飽きたら韓国のホラー映画もオススメです。

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keshi

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いろんな企業のサイトの企画や運営、バンドやアイドルの写真を撮影したりしてます。(モデル募集中)

1 個のコメント

  • 確かに韓国のホラーって日本みたいな陰湿的な怖さもあるけど、欧米のビックリするような要素も多いから、日本のホラーに慣れていると余計怖い

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