釜山、妊婦への配慮運動として『ピンクライト』を試験的に導入

周囲に妊娠中を教えてくれるピンクライト

プサン(釜山)市が妊娠中の女性に対しの配慮運動として、ピンクライトのキャンペーンを試験的に導入しました。

これは日本でいう『マタニティーマーク』にビーコン機能が搭載されたようなもので、これを持った妊娠中の女性が電車に乗った際、近くの座席に設置されたライトが点滅し、妊婦が乗っていることを知らせるという仕組みです。

・電車の中では周りに無関心になりがち
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・2メートル以内に近づくとライトが点滅
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・周囲に妊婦をいることを知らせてくれます。
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画像:動画キャプチャー

4月から釜山で試験的に導入中

電車内ではどうしても周りに無関心になってしまい、たとえマタニティーマークをつけている妊婦がいても気付かないという現状を改善しようと行われた試みで、4月から試験的に釜山のキメ(金海)軽電鉄で行われています。

今後も最新技術で社会貢献予定

釜山市側は「今後も最新のICT技術を通じで、様々な問題に取り組みたい」と明かしており、この運動も釜山からどんどん広がる可能性があります。ちなみにこのピンクライトは病院での妊婦確認証が必要で、ホームページからも申請ができるようです。

2 件のコメント

  • 日本ではよくマタハラなんて聞くからこんなことしたら余計に怖い…と思うけど、そういえば韓国にはマタハラないのかなぁ。
    でも日本より子連れなんかに親切だと思う。
    妊婦に優しいのはいいね。

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