BoA、デビュー当時の日本語勉強法は?

15周年記念イベント

5月30日、BoAが東京の六本木ニコファーレでデビュー15周年記念イベントを開催しました。六本木ニコファーレはBoAが2001年3月7日に日本で初のパフォーマンスを行った場所で、この日はファン150人を集めてイベントを行いました。この日はデビュー曲『ID; Peace B』と最新曲『Lookbook』の2曲を披露したようです。

デビュー当時から通訳がいなかったBoA

日本デビュー当時は14歳で、まだ日本語もままならない状態でかなり苦労したようで、BoAは以前番組で「少女時代とSHINeeには通訳がいたけど、私と東方神起には通訳がいませんでした。日本進出の次の日からインタビューがあったけど、たくさん勉強してもやっぱり話せませんでした。」と明かしています。

また当時は「会社は私にはいつも大変なことばかり要求していました。『先駆者』という言葉は嫌いだけど、なぜ私が道を切り開かなければならないのか」という不満もあったようです。

BoAの日本語の勉強方法

当時苦労したという日本語ですが、日本デビューをする際、日本語を高度なレベルまで身に付けるために1ヶ月ほどNHKのアナウンサーの家にホームステイしたことも知られています。
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▲KBS 2TV『승승장구』キャプチャー

BoAは当時常に韓日辞書を持ち歩いており、知らない単語があったらすぐに辞書を引いていたことがアナウンサーから明かされており、日本映画やドラマを見て好きだったSMAPの木村拓哉の言葉から日本語を覚えていったようです。


現在ではSMの役員に

そんなBoAはデビューからの活躍を認められ、2014年にはカンタと共にSMエンターテインメントの取締役(非登記)にも就任されており、クリエイティブディレクターとして新規事業の計画などにも参加をする予定だと発表されました。

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