安くて大容量サイズのドリンクを販売する韓国のカフェまとめ

夏に近づき、カフェのドリンクを持ち歩いている人も増えてきました。そんな中、カフェ業界では飲料の『容量』をめぐり熾烈な争いが繰り広げられています。もはやトールサイズでは満足できない、という方におすすめのカフェを紹介します。

名前の通りベンティサイズしか販売しない『THE VENTI』

THE VENTIで販売されている全メニューが600mlのベンティサイズというお得感満載ということもあり、当初は大学生の間で人気がありましたが、口コミが広がるにつれ最近は社会人の間でも人気のようです。

ちなみにアメリカーノはこのサイズで1500ウォン。

@h_jjjuが投稿した写真

釜山発祥のカフェ『THE LITER』

カフェは全メニューがなんと1Lの大容量。釜山1号店をオープンしてから3ヶ月でクァンジュ(光州)、チョナン(天安)などに着々と店舗をオープンし、全国的なカフェへと成長中です。スムージーなどのデザート飲料は3800ウォンです。


京畿道を中心に運営中の『CAFE GATE』

こちらのカフェは昨年からキョンギド(京畿道)のイルサン(一山)新都市を中心に運営中のカフェ。ソウルにも店舗を構えています。全メニューももちろん一般的なベンティサイズよりも大きなビッグサイズ。


これらのカフェは大容量サイズながらも全メニューが4000ウォン以下ですが、単純なコストパフォーマンスを追求するだけではなく、商品の質にとことん重点を置いているという点が特徴です。

またこれらのカフェの全て発祥地がソウルではない地域から始まり、地道に店舗を拡大しており、夏に近づくにつれ、今後も店舗の拡大が予想されそうです。

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