プロデュース101に出演した練習生、専属契約中に他事務所から支援を受けるもバックレたため訴えられる

Mnet『プロデュース101』に出演していたチェ・ウンビンが芸能事務所のGMミュージックから19日に訴えられていたことが明らかになりました。

専属契約中に他事務所からもサポートを受け、その後バックレた

メディアによると、ウンビンは2012年にNextarエンターテインメントと専属契約をしましたが、デビューの兆しが見えないという理由で、専属契約が有効のまま他事務所であるGMミュージックに接触をし、サポートを受けたようです。その後元の事務所の練習生としてプロデュース101に出演をし、サポートを受けたGMとは音信不通になったと報道されています。


GMミュージック側はメディアに対し、練習室を3回利用し、その際撮った写真をウンビンが自分のSNSにも投稿している、など複数の証拠があることを明らかにしました。

Nextar側「訴えに対しウンビンを法的にサポートしていく方針」

この騒動に対し、Nextar側は当初突然の出来事のためか、各メディアの取材に対し「事実無根」と答え、記事になっているものもありますが、20日の午後に正式に声明を出しました。

「ウンビンが歌手として一日も早くデビューしたい気持ちで所属している状態であるにも関わらず、他の事務所から誘いを受けたことにも当惑しています。ウンビン個人に対する訴訟ですが、彼女と専属契約を結んである身分のため、最善を尽くして法的支援する予定です」と明らかにしています。