ギュリ「KARAは解散ではない。機会があればKARAのアルバムを出そうと話してる」

ギュリがKARAについて答える

14日、ソウルで行われた『2つの恋愛』のイベントにてギュリがKARAについてのインタビューに答えました。

■KARAは解散ではない

(KARAの解散という言葉に対して)「メンバーの状況を簡単に表現できるように『解散』という単語で、知らない人はそう思うかもしれませんが、私達はずっと連絡していて、機会があればKARAのアルバムを出そうという話をしているので、元々解散という考えはありません。」

■今は個人活動中

「KARAは解散した訳ではないけど、別々の事務所に所属しているため前よりも活動は遅くなると思います。それとは別に個人活動を頑張りたいと思います。歌手と並行というよりは子役の頃からしていた演技を深く再びやり始めた感じです。」

当時の所属事務所の発表も解散とは言っていない

KARAのギュリ、スンヨン、ハラの3人が今年1月に所属事務所のDSPメディアとの専属契約が終了し、全員がバラバラの所属事務所となりました。当時、ハラもSNSで9年間を振り返った感謝のメッセージを掲載したこともあり、ほとんどのメディアが『解散』と伝えていますが、公式発表では解散という言葉は使われませんでした。

■当時のハラの直筆のメッセージ

「KARAという名前でメンバーの意見を尊重しながら一緒に過ごした9年間の貴重な時間を胸に新しい道を歩いてみようと思います」

■所属事務所「いつかまたKARAで活動する可能性を残している」

そのことについて、後日DSPが一部のメディアに「今はチームを離れて活動が中断されてしまうが、メンバーはKARAへの愛情が大きいため、いつの日か再びKARAで活動することもあるから解散という表現を使わなかった」と明かしており、復帰の可能性を残しています。

『解散』という言葉を使わなかったKARA、今後復帰の可能性は?
15日、KARAのギュリ、スンヨン、ハラの専属契約が終了したと所属事務所のDSPメディアから公式に発表がありました。 正確には解散では...

3月に行われた別のインタビューでもギュリは自らKARAについて語っており、思い入れが強いようです。

ギュリ、映画コンセプトのグラビア公開「KARAの初ステージが今も忘れられない瞬間」
映画コンセプトのグラビア ファッションマガジン『THE CELEBRITY』にギュリのグラビアが公開されました。 ・映画『ボビー』のリンジ...

韓国のネット上での意見

Naverより(+が同意、-が否定)

・FIN.K.Lも解散じゃないw[+1248 -28]

・解散なんだろうけど、綺麗にやんわりと表現するね[+776 -56]

・ギュリだけKARAを守ろうとしていて悲しいㅠ[+44 -4]

・FIN.K.Lも解散してないんだよな[+43 -5]

タグ: