韓国では口内炎の名薬として知られているけど、エグいほど痛い『アルボチル』という薬

口の中を噛んだり、体調が悪かったり、寝不足や栄養不足で口内炎が出来ることはよくあります。特に旅行中は普段とは違う生活をするので、より出来やすくなります。そこで韓国で手に入る口内炎の塗布薬、アルボチル(알보칠)を紹介します。

アルボチルとは…

口内炎に塗布して治りを早くする液体状の薬です。綿棒にアルボチルを染み込ませ、患部に塗ります。

Ivyさん(@greentee.park)が投稿した写真

口内炎といえばアルボチル

韓国のコミュニティーでは口内炎の対処法に関するテーマでは、必ずと言って良いほど、アルボチルの名前が挙がり、効果が話題となります。口コミでは…

・アルボチルを塗るのと、塗らないのでは治りの早さが違う。

・とにかく染みる。

・痛い。

・効き目が早い代わりに、痛い。

…と痛みがあるものの効果は期待出来るようです。(todayhumorより)

相当痛い?

『悪魔の名薬』と言われるほど痛く、「塗った直後はIUの3オクターブの高音が出て、直後にブレイクダンスを踊るほど痛い」と記事では伝えています。

また痛みを表現した漫画もありますが、効果は期待できそうですがかなり痛そうです。
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▲クリックで拡大(todayhumorより)

塗った人達のリアクション

また塗った人達のリアクションが多数YouTubeに投稿されるほど、恐ろしい薬のようです。

・塗った直後は「思ったよりも痛くないよ?」と言っていますが、途中から相当痛そうなリアクションをしています。

・叫び声をあげています。

・彼女に塗ってあげたところ悲鳴をあげています。

・ほぼ企画として塗られていますが、やはり痛そうです。

購入するには

街の薬局で手に入ります。日本のドラックストアと違い、旅行者が入りづらい外観と内装ですが、アルボチルはよく出る薬なのか尋ねたらすぐに出してくれます。価格は4000ウォン〜6000ウォン程度です。

使用上の注意

アルボチルの成分は強い酸性で出来ているので、歯に塗ってしまわないように注意することと、1日に何度も塗ることも避けましょう。

韓国行く前に日本で口内炎の薬を準備するのがベストですが、韓国滞在中に突然口内炎になった場合のために覚えておくと良いでしょう。ちなみに口内炎は韓国語で『구내염(クネヨン)』と言います。