韓国で流行中のリップタトゥーが日本でも人気上昇中

韓国で流行中のリップタトゥーが日本のコスメショップでも気軽に購入できるようになり、人気が出てきました。今回、シールタイプではなくパックタイプを紹介します。

リップタトゥーとは

タトゥーアイブロウと同様に色素沈着して唇を染め、長時間色落ちしないというものです。

使用方法

リップクリームなどの油分を落とし、リップタトゥーを多めに塗ります。少ないと色づきが薄くなってしまいます。塗ったら5〜10分ほどそのまま待ちます。すると液体状だったものが固まるのでそれを剥がしたら完了です。仕上がりはマットな質感なのでグロスなどを重ねてもいいかもしれません。

発色や持続時間も自由自在

塗る量を増やすとより濃くなり、2度塗り、3度塗りでも同様です。5〜10分の放置時間だと約半日〜1日保ちますが、もっと長く放置すれば、3日保つこともあるそうです。

リップタトゥーの利点

リップをしていて困ることは、他の部分のメイクより落ちることが早いことです。自然に舐めてしまったり、食事後はすっぴんの唇になっていたりして1日何度も何度も塗り直したくない。コップの淵に付いてしまうのもみっともない。そんな悩みをリップタトゥーは解決してくれます。

通勤、通学時間はマスクをしていたいけれど外した時にリップがマスクに拭き取られているなんて、という人も安心です。長時間マスクをしていてもとれることはありません。

唇に油分のない状態で塗って、仕上がりもマットだし、乾燥するのでは、という心配も無用です。リップタトゥーを販売している大体のコスメブランドは潤い成分を配合しています。こちらの気持ちを汲んだ先回りした対策が嬉しいです。

メイク直ししたくない人やこの日は勝負デーだから絶対落ちてほしくないという人でなくても、全ての女性が嬉しいものだと思うので、これからもっとメジャー商品になるでしょう。

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