innisfreeのミネラルメイクアップベースが便利過ぎる!

肌の色のトーンを変えるのに便利なinnisfree(イニスフリー)のミネラルメイクアップベース(全3色)の利点と便利な使い方を紹介します。

コントロールカラーはにきびやにきび跡のような凹凸は隠すことができませんが、肌の色ムラの補正や顔色を良くする役割があります。

色別効果

一般的には…

ピンク:血色が悪いときにファンデーション前の下地として使うと自然と明るくなります。
パープル:肌に透明感を出し、くすみを隠します。
グリーン:肌の赤みを隠す効果があります。

こんな感じですが、自分は何色を選べば良いのか分からない時は、肌の調子は日によって変わるため、全種類持つのが無難です。

肌トラブルから見た選び方

肌トラブルなどから見た選び方としては、ピンクとパープルはどちらも白くトーンアップするため使い分けが困難ですが、ピンクはやや白くなるので少し顔色が悪い程度の時に、パープルはより白くなる効果があります。

目に見えるくすみや黄グマなどを隠したい際、グリーンは皮膚が薄く、顔が常に赤らんでいる方や赤ニキビがある時におすすめです。

便利な時間短縮法

いざ使うとなると、スキンケアをして、下地を塗って、コントロールカラーで肌の色を整えて、ファンデーションをしてパウダーをして…と、とても手間がかかりますよね。

手間を省いて使うコツとして、このミネラルメイクアップベースをリキッドファンデーションに混ぜて使います。これは下地の効果があるので下地を省いても良いのですが、化粧のりが大幅に変わってくるので、別に下地を使う方が良いです。

この方法は時短以外にも利点があり、「ファンデーションの色が自分の肌と合わなかった」、「元々売っているものに合う色が無かった」という場合に量を調節して混ぜることで自分に合うファンデーションを作れます。
36310
36313
36314

ミネラルメイクアップベース

個人的に以前愛用していたinnisfreeのミネラルカラープライマーが廃盤になってしまいましたが、ミネラルメイクアップベースはそれ以上に期待に応えてくれる商品だったので重宝しようと思います。
36308
▲廃盤になってしまったミネラルカラープライマー

同じくinnisfreeの商品でミネラルトーンチェンジャーというものがあります。ピンクの他にイエローもあり、UV効果はないのですが、どのファンデーションとも馴染みが良いのでこちらもかなりおすすめです。
36315

高いカラーコントロール力を求めるとshu uemuraやmake up foreverなどが良いですが、安価なinnisfreeもなかなか優秀です。

タグ: ,