ウォータータイプのティントとクリームタイプのティント、どっちが良いの?

ウォータータイプとインクタイプのティント

ティントが人気のペリペラからクリームタイプのペリース・インク・リップティントが発売されました。以前のウォータータイプに比べてどう変化したのか、メーカーでもウォータータイプとインクタイプの比較動画がありました。

そこで以前のウォータータイプのティントとどのような違いがあるのか比べてみました。

色素沈着・乾燥が弱点だったウォータータイプタイプ

ティントが流行り始めた頃、日本で手軽に手に入るのは以前販売されていたペリース・ティント・ウォーターでした。こちらのテクスチャーはその名の通りウォータータイプなのですが、使ってみてると、色素沈着し、さらに乾燥するためリップクリームなどで唇を潤わせてから塗ると色が乗らないという声が多かったようです。

潤うクリームタイプのティント

個人的に私はどうしても唇の内側から外側へ色をグラデーションをさせたかったので困っていましたが、今回ペリペラからクリームタイプのティントが発売され、使ってみたところすごく潤いました。以前のタイプとはテクスチャーが全く違ってクリームタイプでとても伸びも良いです。発色も文句なしです。

消費者の意見はみんな同じだったのかな?と思うほどしっとりする商品に改善され、少々重たく感じる方もいるようですが、それくらいの方が日中落ちる心配もありません。

ウォータータイプからクリームタイプのティントが主流に?

一時期ウォータータイプのティントが流行りましたが、現在では他のブランドも上記のような弱点があったのか、クリームタイプが増えてきているようです。


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