韓国マクドナルド、一部店舗でビールを販売開始

マクドナルドがビールを販売

韓国のマクドナルドが酒類を扱うことを発表しました。今回ビールを販売することになるのはパンギョ(板橋)テクノバレー店で、22日から販売される予定です。

アメリカやヨーロッパの一部の店舗では、ビールやワインなどを販売していますが、韓国では初となる試みだと報道されています。

板橋店で酒類が販売されるようになった理由

韓国では食品衛生法上、『休憩飲食店』として登録されているマクドナルドでは酒類を主流に販売することができなく、今後大規模な展開は難しく、今回パンギョ店で販売されるようになった理由は、飲食店である焼肉店が板橋店を買収したため、複雑な手続きを通さずにビールの販売が可能になったようです。