ガールズグループ序列、2012年〜2015年までの推移

ガールズグループの序列

ガールズグループの序列は2012年5月にスポーツ朝鮮が記事にしたのをきっかけに、毎年2月に専門家の意見を元に前年のガールズグループの活動を評価し、大きく話題になっています。2012年からの推移をまとめました。

2012年

【Aクラス:越えられない壁】
少女時代、2NE1

【Bクラス:全国区】
T-ARA、Wonder Girls、KARA

【BとC間】
f(x)

【Cクラス:社交界】
Brown Eyed Girls、miss A

【Dクラス:マニア層】
Secret、SISTAR、AFTERSCHOOL、4Minute

【人気の限界】
Apink、Girl’s Day、RAINBOW、Dal★Shabet

【候補群(期待の新人)】
Nine Muses

■ざっくりとまとめ

・この年は5月に発表ということもあり、2012年の活動も評価されているようです。
・f(x)は個人活動が目立ち、チームとしての評価はもっと下がる可能性もあると評価。
・この年の春にSISTARの『Alone』がヒット。

2013年

【Aクラス:越えられない壁】
少女時代、2NE1

【Bクラス:全国区】
SISTAR(+2)、KARA

【BとC間】
f(x)

【Cクラス:社交界】
miss A、T-ARA(-1)、Wonder Girls(-1)、Brown Eyed Girls

【Dクラス:マニア層】
Secret、Girl’s Day(+1)、AFTERSCHOOL、4Minute

【人気の限界】
Apink、RAINBOW、Nine Muses(+1)、Dal Shabet

【候補群(期待の新人)】
SPICA、HELLOVENUS、Ladies’ Code、AOA

■ざっくりとまとめ

・SISTARが『Alone』『Loving You』がヒットし急上昇。

・T-ARAが2012年7月にファヨンの脱退騒動を受け大打撃。
・Wonder Girlsのソネが結婚し、活動休止状態に。
・Brown Eyed Girlsのがガインが移籍し、メンバーのソロ活動が目立つようになる。


2014年

【Aクラス:越えられない壁】
少女時代、2NE1、SISTAR(+1)

【Bクラス:全国区】
f(x)(+0.5)、Girl’s Day(+2)

【Cクラス:社交界】
miss A、4Minute(+1)、Secret(+1)、Apink(+2)

【Dクラス:マニア層】
Brown Eyed Girls(-1)、AFTERSCHOOL、Dal Shabet(+1)、Crayon Pop(+初)、Nine Muses(+1)、KARA(-2)

【人気の限界】
T-ARA(-2)、RAINBOW、AOA(+1)、HELLOVENUS(+1)、Ladies’ Code(+1)、Wonder Girls(-2)

【候補群(期待の新人)】
BESTie

■ざっくりとまとめ

・Girl’s Dayの『女性大統領』がヒットし、CM出演が相次ぎ、翌年の売上高が前年比200%増の70億ウォンに達すると予想。
・Apinkの『NoNoNo』がヒット。

・2NE1が『Falling in Love』『DO YOU LOVE ME』『MISSING YOU』をリリース。

2015年

【Aクラス:越えられない壁】
少女時代、2NE1、SISTAR

【A’(AクラスとBクラスの間)】
Girl’s Day(+0.5)

【Bクラス:全国区】
Apink(+1)

【B’(BクラスとCクラスの間)】
AOA(+2.5)

【Cクラス:社交界】
KARA(+1)、f(x)(-1)、Secret、4Minute

【Dクラス:マニア層】
EXID(初)、missA(-1)、Nine Muses

【人気の限界】
T-ARA、Dal Shabet(-1)、Crayon Pop(-1)、HELLOVENUS

【候補群(期待の新人)】
BESTie、MAMAMOO、Red Velvet、GFRIEND、SONAMOO

■ざっくりとまとめ

・RAINBOW、Brown Eyed Girls、AFTERSCHOOL、Ladies’ Code、Wonder Girlsの5グループがリストから外れて、BESTie、MAMAMOO、Red Velvet、GFRIEND、SONAMOOの新人5グループが評価の対象に入るという世代交代が見られました。
・AOAが『Miniskirt』『Short Hair』『Like a Cat』をヒットさせて大幅に評価が上がりました。

・EXIDのファンが撮影した『UP & DOWN』が話題となり、ランキングも時間をかけて上昇して1位になりました。

・Apinkの『Mr.Chu』『Luv』がヒット。

2016年のポイントは?

2016年の発表、つまり前年の2015年の評価のポイントは世代交代が挙げられます。

■夏のガールズグループのカムバック

2015年はSISTAR、AOA、少女時代、Girl’s Day、Stellar、Apink…など多くのガールズグループのカムバックが集中しました。これまで活動休止中だったWonder Girlsや韓国での活動が久しぶりとなるT-ARAまでカムバックをし、ガールズグループが一通り活動できた年となりました。

■新人グループ

2014年からMAMAMOO、Red Velvet、GFRIEND、SONAMOOなどの新人グループの活動が目立ち、世代交代が見られました。他にもLOVELYZ、CLC、OH MY GIRL、DIAなどがデビューをしており、注目を集めています。

■GFRIENDとTWICE

特に昨年はTWICEとGFRIENDがデビューをし、GFRIENDが7月にリリースした『今日から私たちは』、TWICEが10月にリリースした『Like OOH-AHH』が現在でもランキングの上位にランクインしています。

■EXID

2014年末から徐々に注目されつつあったEXIDも『UP & DOWN』『Ah Yeah』『HOT PINK』などをヒットさせ、グループの認知度も大きく上がった年となりました。

■2NE1

これまで常に『超えられない壁』としてトップに君臨し続けた2NE1ですが、2015年は活動がなく、年末に歌謡祭『Mnet Asian Music Awards』にサプライズ出演しただけとなりました。今後も活動はないと明かされており、どのように評価されるかポイントです。